東海道歩き旅– category –
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駿河(駿州)
東海道 第15宿 蒲原宿(2) 歌川広重が描いた雪景色の蒲原宿は?
富士川を渡り、立場であった岩淵から蒲原宿に向かう。記念切手にもなった歌川広重の「蒲原 夜之雪」は、雪景色の蒲原宿を描いている。しかし実際には温暖な地で、雪はほとんど降らないそうである。 -
駿河(駿州)
東海道 第15宿 蒲原宿(1) 吉原宿から富士川の渡しまで
吉原宿を出発し、蒲原宿へ向かう途中の富士川までの旅行記。日本三大急流に数えられる富士川は、江戸時代は船で対岸に渡ったが、転覆などの事故も多かったようである。 -
駿河(駿州)
東海道 第14宿 吉原宿(2) 名勝左富士と岳南電車
吉原宿に向かう途中では、左に富士山を望む「左富士」の景色が楽しめる。また吉原宿を通る岳南電車に乗って、富士山展望を楽しむローカル鉄道の旅も味わうことができた。 -
駿河(駿州)
東海道 第14宿 吉原宿(1) 吉原宿の前身である田子の浦の「見付宿」へ
吉原宿は高潮の被害で2度も移転したそうだが、南北朝から戦国時代にかけては、吉原宿の前身ともいえる「見付宿」が田子の浦にあったという。せっかくなので訪れてみた。 -
駿河(駿州)
東海道 第13宿 原宿 すり鉢を頭に被った「すり鉢の松」が立つ
日本橋から13番目の宿場で、本陣1軒の小さな宿場であるが、富士山で人気があったという。白隠という名僧ゆかりの旧跡が多く、中でも「すり鉢の松」は面白い。 -
駿河(駿州)
東海道 第12宿 沼津宿 三枚橋城と沼津城の遺構も何もない
沼津には三枚橋城と、その跡地に沼津城が築かれたそうだが、どちらも廃城となった。また宿場の面影も明治期の2度の大火と、戦災により灰燼に帰し、往時の面影は残っていなかった。 -
伊豆(豆州)
東海道 第11宿 三島宿(2) 三島女郎衆の名残りを探ろうと目論むが・・・
東海道最大の難所である箱根峠を越え、三島宿から西に向けて歩き始める。三島宿は「三島女郎衆」が有名であり、その名残りを探ろうと目論んだが、残念ながら何もないことが判明した。 -
伊豆(豆州)
東海道 第11宿 三島宿(1) 箱根を越えると三島女郎衆がお出迎え
昔の旅人は箱根関所を無事通過し、三島宿に下ると、箱根の難所を越えた安堵感から、三島女郎衆を呼んでドンチャン騒ぎをしたのだろう。私は三島コロッケで寂しくお祝いをした。 -
相模(相州)
東海道 箱根越え(3) 「階段階段 また階段」の七曲りをあえいで上る
小田原から箱根峠を目指す歩き旅の後半。畑宿から芦ノ湖畔の関所までである。石畳だけでなく、七曲り部分を直登する階段の連続を息を切らせながら上る。 -
相模(相州)
東海道 箱根越え(2) 東海道最大の難関 箱根八里を歩いて越える
箱根越えの前半戦。箱根湯本から畑宿までの街道風景である。「女転し坂」や「割石坂」などの坂を一歩一歩踏みしめながら、往時の旅人の気分を味わう。
