新着記事 & 人気記事
- New Posts & Popular Posts -
-
木曽十一宿
中山道 第33宿 贄川宿 木曽路入口は崖に付けられた道だった
いよいよ木曽路に入る。この木曽路のスタートは、国道の擁壁に付けられた道を上って、山の中に残る旧街道を進むことから始まる。まさに「木曽路はすべて山の中」にふさわしい木曽路入口である。 -
駿河(駿州)


東海道 第15宿 蒲原宿(2) 歌川広重が描いた雪景色の蒲原宿は?
富士川を渡り、立場であった岩淵から蒲原宿に向かう。記念切手にもなった歌川広重の「蒲原 夜之雪」は、雪景色の蒲原宿を描いている。しかし実際には温暖な地で、雪はほとんど降らないそうである。 -
駿河(駿州)


東海道 第15宿 蒲原宿(1) 吉原宿から富士川の渡しまで
吉原宿を出発し、蒲原宿へ向かう途中の富士川までの旅行記。日本三大急流に数えられる富士川は、江戸時代は船で対岸に渡ったが、転覆などの事故も多かったようである。 -
駿河(駿州)


東海道 第14宿 吉原宿(2) 名勝左富士と岳南電車
吉原宿に向かう途中では、左に富士山を望む「左富士」の景色が楽しめる。また吉原宿を通る岳南電車に乗って、富士山展望を楽しむローカル鉄道の旅も味わうことができた。 -
駿河(駿州)


東海道 第14宿 吉原宿(1) 吉原宿の前身である田子の浦の「見付宿」へ
吉原宿は高潮の被害で2度も移転したそうだが、南北朝から戦国時代にかけては、吉原宿の前身ともいえる「見付宿」が田子の浦にあったという。せっかくなので訪れてみた。 -
駿河(駿州)


東海道 第13宿 原宿 すり鉢を頭に被った「すり鉢の松」が立つ
日本橋から13番目の宿場で、本陣1軒の小さな宿場であるが、富士山で人気があったという。白隠という名僧ゆかりの旧跡が多く、中でも「すり鉢の松」は面白い。 -
気まぐれ日記


ロックフェラー・コレクション 北斎、広重を中心に花鳥版画展
千葉市美術館で開催されている、葛飾北斎や歌川広重の花鳥版画展。世界有数の版画コレクター、アビー・ロックフェラーが蒐集したもので、163点もの作品が一堂に会した見応えある展示会であった。
カテゴリー
- Category -
















