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木曽十一宿
中山道 第34宿 奈良井宿(2) 江戸時代にタイムスリップ 驚きの宿場風景
「奈良井千軒」とも称される奈良井宿。約1Kmに渡って昔の建物が残り、まさに江戸時代にタイムスリップした感覚に陥るような、圧巻の宿場風景を持っている。 -
木曽十一宿


中山道 第34宿 奈良井宿(1) 宿場とは一味違う町並みを持つ「木曽平沢」
贄川宿と奈良井宿の間には、木曽平川という漆工の町がある。街道沿いの家々は、道路に面して斜めに建てられ、家の前に「アガモチ」と呼ばれる空地を持つ、独特の景観を持っている。 -
木曽十一宿


中山道 第33宿 贄川宿 木曽路入口は崖に付けられた道だった
いよいよ木曽路に入る。この木曽路のスタートは、国道の擁壁に付けられた道を上って、山の中に残る旧街道を進むことから始まる。まさに「木曽路はすべて山の中」にふさわしい木曽路入口である。 -
駿河(駿州)


東海道 第15宿 蒲原宿(2) 歌川広重が描いた雪景色の蒲原宿は?
富士川を渡り、立場であった岩淵から蒲原宿に向かう。記念切手にもなった歌川広重の「蒲原 夜之雪」は、雪景色の蒲原宿を描いている。しかし実際には温暖な地で、雪はほとんど降らないそうである。 -
駿河(駿州)


東海道 第15宿 蒲原宿(1) 吉原宿から富士川の渡しまで
吉原宿を出発し、蒲原宿へ向かう途中の富士川までの旅行記。日本三大急流に数えられる富士川は、江戸時代は船で対岸に渡ったが、転覆などの事故も多かったようである。 -
駿河(駿州)


東海道 第14宿 吉原宿(2) 名勝左富士と岳南電車
吉原宿に向かう途中では、左に富士山を望む「左富士」の景色が楽しめる。また吉原宿を通る岳南電車に乗って、富士山展望を楽しむローカル鉄道の旅も味わうことができた。 -
駿河(駿州)


東海道 第14宿 吉原宿(1) 吉原宿の前身である田子の浦の「見付宿」へ
吉原宿は高潮の被害で2度も移転したそうだが、南北朝から戦国時代にかけては、吉原宿の前身ともいえる「見付宿」が田子の浦にあったという。せっかくなので訪れてみた。
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