東海道歩き旅– category –
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駿河(駿州)
東海道 第12宿 沼津宿 三枚橋城と沼津城の遺構も何もない
沼津には三枚橋城と、その跡地に沼津城が築かれたそうだが、どちらも廃城となった。また宿場の面影も明治期の2度の大火と、戦災により灰燼に帰し、往時の面影は残っていなかった。 -
伊豆(豆州)
東海道 第11宿 三島宿(2) 三島女郎衆の名残りを探ろうと目論むが・・・
東海道最大の難所である箱根峠を越え、三島宿から西に向けて歩き始める。三島宿は「三島女郎衆」が有名であり、その名残りを探ろうと目論んだが、残念ながら何もないことが判明した。 -
伊豆(豆州)
東海道 第11宿 三島宿(1) 箱根を越えると三島女郎衆がお出迎え
昔の旅人は箱根関所を無事通過し、三島宿に下ると、箱根の難所を越えた安堵感から、三島女郎衆を呼んでドンチャン騒ぎをしたのだろう。私は三島コロッケで寂しくお祝いをした。 -
相模(相州)
東海道 箱根越え(3) 「階段階段 また階段」の七曲りをあえいで上る
小田原から箱根峠を目指す歩き旅の後半。畑宿から芦ノ湖畔の関所までである。石畳だけでなく、七曲り部分を直登する階段の連続を息を切らせながら上る。 -
相模(相州)
東海道 箱根越え(2) 東海道最大の難関 箱根八里を歩いて越える
箱根越えの前半戦。箱根湯本から畑宿までの街道風景である。「女転し坂」や「割石坂」などの坂を一歩一歩踏みしめながら、往時の旅人の気分を味わう。 -
相模(相州)
東海道 箱根越え(1) 小田原から北条一族の菩提寺「早雲寺」へ
小田原から箱根を越える2泊3日の歩き旅。第1日目は2部構成で、第1部は北条一族の墓所のある早雲寺を目指し、第2部は小田原城「総構」の見学である。 -
相模(相州)
東海道 第9宿 小田原宿 観光客は箱根か小田原城へ
大磯宿から小田原宿までは、4里(15.7Km)と長い。しかし街道沿いには石仏などが多く残り、小田原城も天守閣だけでなく、総構など見どころは多い。 -
相模(相州)
東海道 第8宿 大磯宿 明治期は政界の奥座敷と呼ばれた
江戸時代の大磯宿は財政が厳しかったそうだが、明治期になると政財界の要人たちの別荘が多く立ち並び、今も伊藤博文や大隈重信などの邸宅が保存されている。 -
相模(相州)
東海道 第7宿 平塚宿 源頼朝の死因は落馬か義経の亡霊か?
今は湘南の名で人気の高い地域にある平塚宿。しかし源頼朝の死因に関する伝説や、番町皿屋敷の「お菊」の墓など、面白い歴史の話も詰まった地域でもある。 -
相模(相州)
東海道第6宿 藤沢宿 源義経の首が流れ着いた藤沢宿
藤沢宿には小栗判官と照手姫の伝説だけでなく、源義経の首にまつわる話も残されている。義経の首を洗った井戸や、その首を葬った神社などを訪れる。
