美濃(濃州)
中山道 十三峠(2) 「また坂か…」 毒づき歩く 十三峠核心部
次から次へと上り下りの坂が連続する十三峠の核心部へと足を踏み入れる。息を弾ませながら歩む初冬の道に、「また坂か…」と毒づきながら進む。人里離れた山深さゆえに、開発を免れて残る一里塚など、街道色を色濃く残す里山風景を綴る十三峠越え・第2弾である。 美濃(濃州)
中山道 十三峠(1) 人里遠く離れた起伏の道「十三峠」 始まりの第一歩
大井宿から大湫宿までの3里半(約13.7Km)は、鉄道や国道、さらに人里からも遠く離れた起伏の多い十三峠を進む。決して険しい道ではないが、木曽路に勝るとも劣らぬ山深さで、沿道には自販機すらない山道をひたすら歩み続ける苦行とも言える1日である。 百年の街並み
恵那市明智町 光秀伝説と 今も浮かれ続ける「うかれ横町」伝説のカフェ
岐阜県恵那市の明智町には、明智光秀に関わる伝承が多いが、訪れた目的は「うかれ横町」である。なんともそそられる名前で、妖しい歓楽の匂いがする。良からぬ妄想に突き動かされ、吸い寄せられるように足を踏み入れてみた。 気まぐれ日記
散歩日和 秋のバラが咲き始めた谷津バラ園から谷津干潟へ
青空の一日、習志野市にある谷津バラ園から谷津干潟で野鳥を眺め、そして船橋の「ららぽーと」近くにできた「ららテラス」へと抜ける散歩に出かけた。自然豊かなコースで、心地良い初秋の休日散策記である。 気まぐれ日記
「百花繚乱」優美な歌麿肉筆画と写楽のインパクト! 海を越えた江戸絵画
上野の東京都美術館で開催されている、大英博物館の「百花繚乱」展を訪れた。目的は歌麿の肉筆画。それ以外にも広重や北斎、写楽などの浮世絵師から、谷文晁や円山応挙など、「開運!なんでも鑑定団」でよく聞く作家の作品が多く出品されていた。 百年の街並み
恵那市岩村(2) 女城主の里に息づく風情 江戸の面影を残す岩村城下町を歩く
岩村城の城下町として栄えた町並みには、江戸時代に栄えた旧家が立ち並び、レトロな看板が多く見られる、昔ながらの風情を残す城下町であった。過度な観光地化に染まることなく、人々の日常の営みが息づく、懐かしさとぬくもりを感じられる町を訪れた。 百年の街並み
恵那市岩村(1) 中山道を外れて岩村城へ 日本三大山城に眠る女城主の悲劇
「六段壁」という迫力ある城壁を持つ岩村城。この城の女城主「おつやの方」は、戦国時代の荒波に翻弄され、織田信長の叔母にもかかわらず、信長に「逆さ磔」という残酷な刑で無念の死を遂げた。六段壁だけでなく、女城主「おつやの方」の過酷な運命と壮絶な人生が眠る城でもある。 美濃(濃州)
中山道 第46宿 大井宿(2) 6つの桝形を曲がり往時の風情が残る町並みへ
大井宿は宿場内に6か所もの桝形を設けている。なぜ城下町並みに防備を固めたのか不明であるが、曲がりくねった街道沿いには、本陣や連子格子を持つ旧家など、かつての宿場の面影が静かに残る町であった。 美濃(濃州)
中山道 第46宿 大井宿(1) のびやかに広がる田園と沿道に佇む石仏たち
中津川宿を出発し、大井宿までの間は空が大きく広がり、豊かな田畑が広がる農村風景の中を進む。沿道には石塔や石仏が多く祀られ、これら石仏の表情などを見ながら歩くのも街道歩きの楽しみの一つといえる。 気ままな旅行記
特別本醸造「八海山」と谷川岳に湧く自然の恵み「ブナのしずく」
一般の人にも開放された、新潟の銘酒・八海山醸造所の社員食堂で昼食を楽しみ、翌日谷川岳の迫力ある一ノ倉沢の岩壁を眺め、さらに「ブナのしずく」と呼ばれる冷たくて美味しい湧水地を訪れる。










