百年の街並み
恵那市岩村(2) 女城主の里に息づく風情 江戸の面影を残す岩村城下町を歩く
岩村城の城下町として栄えた町並みには、江戸時代に栄えた旧家が立ち並び、レトロな看板が多く見られる、昔ながらの風情を残す城下町であった。過度な観光地化に染まることなく、人々の日常の営みが息づく、懐かしさとぬくもりを感じられる町を訪れた。 百年の街並み
恵那市岩村(1) 中山道を外れて岩村城へ 日本三大山城に眠る女城主の悲劇
「六段壁」という迫力ある城壁を持つ岩村城。この城の女城主「おつやの方」は、戦国時代の荒波に翻弄され、織田信長の叔母にもかかわらず、信長に「逆さ磔」という残酷な刑で無念の死を遂げた。六段壁だけでなく、女城主「おつやの方」の過酷な運命と壮絶な人生が眠る城でもある。 美濃(濃州)
中山道 第46宿 大井宿(2) 6つの桝形を曲がり往時の風情が残る町並みへ
大井宿は宿場内に6か所もの桝形を設けている。なぜ城下町並みに防備を固めたのか不明であるが、曲がりくねった街道沿いには、本陣や連子格子を持つ旧家など、かつての宿場の面影が静かに残る町であった。 美濃(濃州)
中山道 第46宿 大井宿(1) のびやかに広がる田園と沿道に佇む石仏たち
中津川宿を出発し、大井宿までの間は空が大きく広がり、豊かな田畑が広がる農村風景の中を進む。沿道には石塔や石仏が多く祀られ、これら石仏の表情などを見ながら歩くのも街道歩きの楽しみの一つといえる。 気ままな旅行記
特別本醸造「八海山」と谷川岳に湧く自然の恵み「ブナのしずく」
一般の人にも開放された、新潟の銘酒・八海山醸造所の社員食堂で昼食を楽しみ、翌日谷川岳の迫力ある一ノ倉沢の岩壁を眺め、さらに「ブナのしずく」と呼ばれる冷たくて美味しい湧水地を訪れる。 美濃(濃州)
中山道 第45宿 中津川宿 卯建あがる家並みが往時の繁栄と活気を今に伝える
交通の要衝だったといわれる中津川宿。人々が行き交い、東美濃随一の商業の町として栄えたといわれ、宿場内の本町界隈には見事な卯建(うだつ)をあげた古い家並みが往時の繁栄と活気を今に伝えている。 気まぐれ日記
【千葉豪雨】レベル5大雨特別警報 普段見ることのないスマホ画面が現れる
千葉県北西部を中心に、レベル5の大雨特別警報が出された。そしてスマホには、普段目にすることのない画面が現れ、また某自治体からは面白すぎる警報も出されていた。 美濃(濃州)
中山道 第44宿 落合宿 木曽路を抜けて美濃の東の玄関口へ
木曽路最後の宿場・馬籠宿を出発し、美濃への玄関口・落合宿を目指す。明るい空が広がる街道から情緒あふれる石畳の道へ入り、十曲峠を下って美濃の平野へと降り立つ。木曽路から美濃へと舞台が移り変わる、変化に富んだ街道旅であった。 木曽十一宿
中山道 第43宿 馬籠宿(2) 木曽路最後を彩る石畳と坂道の宿場
急な坂道と石畳の町並みが、旅情あふれる景色に彩りを添える馬籠宿。山深き木曽谷を抜け、街道の先に広がる美濃の平野を望むと、木曽路を終えた達成感と、次に続く美濃路への期待が湧き上がってくる旅であった。 木曽十一宿
中山道 第43宿 馬籠宿(1) 木曽路最後の宿場を目指して馬籠峠を越える
木曽路の旅もいよいよ佳境へ。妻籠宿から時が止まったかのような静かな大妻籠を抜け、さらに信濃と美濃の国境である馬籠峠を越えて陣場上の展望台へ。そこで出迎えてくれたのは恵那山の大展望。一気に空が広がり、山深き木曽谷を抜けた達成感と開放感を感じた瞬間であった。










