木曽十一宿– category –
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木曽十一宿
中山道 第42宿 妻籠宿(2) 「脇本陣奥谷」 一筋の光芒が描き出す幻想的な光のカーテン
江戸時代の面影を色濃く残す妻籠宿。脇本陣奥谷の格子窓から差し込む、一筋の光芒が描き出す幻想的な光のカーテンや、当時の旅人たちの生活ぶりが肌で感じられる木賃宿など、時が止まったかのような宿場町の情景を綴る。 -
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中山道 第42宿 妻籠宿(1) かぶと観音と袖振りの松に宿る義仲伝説と妻籠城址
一歩一歩、自分の足で踏みしめる木曽路の旅。三留野宿から妻籠へと向かう静かな山道を、木曽義仲や巴御前の物語や妻籠城址といった、歴史のロマンに思いを馳せながら歩いた旅を振り返る。 -
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中山道 第41宿 三留野宿(2) かつての難所「羅天の桟道」を越えて三留野宿へ
あまりの険しさに、山越えの迂回路『与川道』へと旅人を回らせた木曽路屈指の難所『羅天の桟道』。かつての旅人が足をすくませ、命がけで通過した険阻な道に思いを馳せながら三留野宿を目指す -
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中山道 第41宿 三留野宿(1) 消滅した「しらなみ坂(勝井坂)」の先に茶屋跡が現れる
野尻宿から三留野宿に向け、途中の十二兼駅までの旅日記。かつての古道「しらなみ坂(勝井坂)」と思われる山道に足を踏み入れ、草木をかき分け進むと、歴史の面影を残して静かに佇む茶屋跡が姿を現した。 -
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中山道 第40宿 野尻宿 木曽義仲 四天王の一人「今井兼平」の子孫に出会う
映画「フーテンの寅」のロケ地となった野尻宿。左右に緩く蛇行する七曲りの街道が宿場風情に色を添えている。途中で木曽義仲の四天王の一人という「今井兼平」の子孫という方にお会いした。 -
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中山道 第39宿 須原宿(2) 水舟の里と買えなかった「桜の花漬」
木曽路の隠れた名宿、須原宿へ。一歩足を踏み入れれば、歴史を刻んだ出桁造りの家並みと、絶え間なく湧き出る水舟のせせらぎが、これぞ木曽路というべき美しい街道風景を紡ぎ出している。 -
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中山道 第39宿 須原宿(1) 竜宮城から帰った浦島太郎は木曽の山奥で・・・
上松宿と須原宿の間に、浦島太郎伝説が残る木曽川の名勝・寝覚の床がある。驚いたことに、臨川寺の宝物館には浦島太郎の釣り竿が展示されている。竜宮城から帰った浦島太郎は、この木曽の山奥でお爺さんになったという。 -
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中山道 第38宿 上松宿 中山道三大難所の一つ「木曽の桟」を通過する
木曽路の谷は益々深くなり、中山道三大難所の一つである「木曽の桟」を通過する。往時は道も作れない絶壁に細い桟道を架けて通過したという。その桟道を復元して通行させてくれれば、楽しい中山道歩きになるはずだが、実際は・・・ -
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中山道 第37宿 福島宿(2) 関所の町と木曽川にせり出す「崖家造り」の奇観!
谷底の町といわれる木曽福島。木曽川が町の中心を流れ、川岸の崖にへばりつくように家が建ち並んでいる。「崖家造り」といわれる景観だが、「上の段」地区には中山道の宿場町の風景も残されている。 -
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中山道 第37宿 福島宿(1) 木曽駒ケ岳を眺めながら中山道中間点を通過する
福島宿に向けて、中山道の中間点を通過する。江戸からも京都からも67里28町(約268Km)である。京まで残り268Km。まだまだ先は長いが、中山道歩きの面白さはこれからが本番である。
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