-
江戸城三十六見附
喰違門 江戸時代初期の土塁による虎口
JR四ツ谷の先で総武・中央線の線路沿いを離れ、喰違門を経て赤坂方向へと向かう。この喰違門は戦国期以来の古い形態を持つ虎口だったそうである。 -
伊豆(豆州)
東海道 第11宿 三島宿(1) 箱根を越えると三島女郎衆がお出迎え
昔の旅人は箱根関所を無事通過し、三島宿に下ると、箱根の難所を越えた安堵感から、三島女郎衆を呼んでドンチャン騒ぎをしたのだろう。私は三島コロッケで寂しくお祝いをした。 -
気まぐれ日記
効果あり 組み立て/取付 超簡単 エアコン直撃 風除けカバー
エアコンの直撃風を防ぐカバーを取り付けてみた。組み立てから設置まで、僅か数分で完了する簡単なものだが、その効果は思った以上にあるようだ。 -
相模(相州)
東海道 箱根越え(3) 「階段階段 また階段」の七曲りをあえいで上る
小田原から箱根峠を目指す歩き旅の後半。畑宿から芦ノ湖畔の関所までである。石畳だけでなく、七曲り部分を直登する階段の連続を息を切らせながら上る。 -
相模(相州)
東海道 箱根越え(2) 東海道最大の難関 箱根八里を歩いて越える
箱根越えの前半戦。箱根湯本から畑宿までの街道風景である。「女転し坂」や「割石坂」などの坂を一歩一歩踏みしめながら、往時の旅人の気分を味わう。 -
気ままな旅行記
鉄壁の囲いで難攻不落の小田原城と総構をめぐる
秀吉の小田原征伐の軍勢に対し、圧倒的な不利の中で勝ち抜くための秘策が「総構」 別名「大外郭」。堀の中に入ると、一気に戦国時代にタイムスリップすることができる。 -
相模(相州)
東海道 箱根越え(1) 小田原から北条一族の菩提寺「早雲寺」へ
小田原から箱根を越える2泊3日の歩き旅。第1日目は2部構成で、第1部は北条一族の墓所のある早雲寺を目指し、第2部は小田原城「総構」の見学である。 -
上野(上州)
中山道 第16宿 松井田宿 侍たちのマラソン大会「安政とおあし」
安中から松井田宿の間はローカル色豊かになり、また妙義山も徐々に大きく姿を現し、やっと街道歩きらしい風景を楽しみながら歩ける区間であった。 -
上野(上州)
中山道 第15宿 安中宿 お奉行様の家と長屋暮らしの下級武士
安中の大名小路には、お奉行様の家と下級武士が住んだ長屋形式の武家屋敷が再建されている。また街道風情も残り、落ち着いた雰囲気の町である。 -
相模(相州)
東海道 第9宿 小田原宿 観光客は箱根か小田原城へ
大磯宿から小田原宿までは、4里(15.7Km)と長い。しかし街道沿いには石仏などが多く残り、小田原城も天守閣だけでなく、総構など見どころは多い。
