【千葉豪雨】レベル5大雨特別警報 普段見ることのないスマホ画面が現れる

お盆真っ只中の2026年8月13日。 千葉県北西部を中心にレベル5大雨特別警報が出された。

気象庁は今年の5月末から新たな防災気象情報の運用を開始し、その後初めて警戒レベルの最も高いレベル5を発令したという。

我家は千葉市に居を構えているが、昨日の豪雨の中で現れたスマホの画面は、普段目にすることができない珍しい画面であった。

道路冠水

(AI作成画像です)

目次

レベル5 大雨特別警報とは

災害に対する5段階の警戒レベルで、最も高い警戒レベルが「レベル5」だという。

レベル5大雨特別警報は、数十年に一度の非常に激しい大雨で、すでに重大な災害が発生しているか、あるいは切迫している極めて危険な状態だという。 命の危険が迫っているため、安全な避難場所への移動や、身の安全を確保する必要があるそうだ。

線状降水帯による被害などをニュースで見たことはあり、この線状降水帯の中はどのような雨の降り方なのだろうと思っていたが、とんでもない降り方であった。

緊急速報メールが届く

外出していたが、幸い豪雨の始まる直前の15時過ぎには自宅に戻った。

我が家はマンションなので、普通は雨音は聞こえないのだが、やがて雷と共に雨音が部屋の中まで聞こえるようになってきた。

外を見ると雨脚で視界は白く薄れ、「すげ~ぇ!」とバケツをひっくり返したような状態。 

夕刻だったかにスマホから通常の着信音でもなく、緊急地震速報でもない、聞き覚えの無い着信音が鳴り、女性の声で勝手に音声が流れ始めた。

「何だ???」と思いスマホを見ると、千葉市からの緊急速報メールであった。

緊急速報メール

千葉市には大雨警報だけでなく、やはりレベル5の土砂災害特別警報もでたので、この緊急速報メールは、数回送られてきた。

それにしても留守録の機能でもないのに、突然スマホが話し出すとは驚いた。

線状降水帯が現れた

スマホで雨雲レーダーを見ると、赤い楕円形が表示されていた。 「何だろう?」と思ったが、どうも線状降水帯を示しているようだ。

線状降水帯

Googleマップには

Googleマップを開くと、画面一面に赤いマークが。 何を基にして表示しているのだろう。

Googleマップ

極めつけはこれだ!

妹が佐倉市に住んでいるが、佐倉市が出した警報画面をLineで送ってきた。

世の中大雨で騒いでいるのに、佐倉市は雪が降るようだ。 担当者は相当焦っていたのだろうが、面白すぎる・・・

緊急速報メール

最寄り駅の海浜幕張では電車が止まったため、帰宅困難者でごった返していたようだが、我が家の近辺では冠水も起こらなかった。

浸水や車が水没したなどの被害を受けた方々には、お見舞いを申し上げると同時に、一日でも早く復旧できますようお祈りいたします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次