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美濃(濃州)
中山道 第45宿 中津川宿 卯建あがる家並みが往時の繁栄と活気を今に伝える
交通の要衝だったといわれる中津川宿。人々が行き交い、東美濃随一の商業の町として栄えたといわれ、宿場内の本町界隈には見事な卯建(うだつ)をあげた古い家並みが往時の繁栄と活気を今に伝えている。 -
気まぐれ日記
【千葉豪雨】レベル5大雨特別警報 普段見ることのないスマホ画面が現れる
千葉県北西部を中心に、レベル5の大雨特別警報が出された。そしてスマホには、普段目にすることのない画面が現れ、また某自治体からは面白すぎる警報も出されていた。 -
美濃(濃州)
中山道 第44宿 落合宿 木曽路の終わりを告げる碑と美濃路の始まり十曲峠
木曽路最後の宿場・馬籠宿を出発し、美濃への玄関口・落合宿を目指す。明るい空が広がる街道から情緒あふれる石畳の道へ入り、十曲峠を下って美濃の平野へと降り立つ。木曽路から美濃へと舞台が移り変わる、変化に富んだ街道旅であった。 -
木曽十一宿
中山道 第43宿 馬籠宿(2) 茜色から群青へ 石畳の町並みと暮れゆく馬籠の夜
急な坂道と石畳の町並みが、旅情あふれる景色に彩りを添える馬籠宿。山深き木曽谷を抜け、街道の先に広がる美濃の平野を望むと、木曽路を終えた達成感と、次に続く美濃路への期待が湧き上がってくる旅であった。 -
木曽十一宿
中山道 第43宿 馬籠宿(1) 信濃から美濃へ 茶屋の安らぎ残る馬籠峠を越える
木曽路の旅もいよいよ佳境へ。妻籠宿から時が止まったかのような静かな大妻籠を抜け、さらに信濃と美濃の国境である馬籠峠を越えて陣場上の展望台へ。そこで出迎えてくれたのは恵那山の大展望。一気に空が広がり、山深き木曽谷を抜けた達成感と開放感を感じた瞬間であった。 -
気まぐれ日記
簡単解決! 2か所も切れた掃除機のジャバラホースをDIY修理する!
掃除機のホースが2ヵ所も切れた。本体は問題ないので、自分で修理に挑戦。「ジャバラホースをなおす」という修理キットを購入し、いとも簡単に直すことができた。 -
木曽十一宿
中山道 第42宿 妻籠宿(2) 「脇本陣奥谷」 自然の光が描き出す幻想的な光景
江戸時代の面影を色濃く残す妻籠宿。脇本陣奥谷の格子窓から差し込む、一筋の光芒が描き出す幻想的な光のカーテンや、当時の旅人たちの生活ぶりが肌で感じられる木賃宿など、時が止まったかのような宿場町の情景を綴る。 -
木曽十一宿
中山道 第42宿 妻籠宿(1) かぶと観音と袖振りの松に宿る義仲伝説と妻籠城址
一歩一歩、自分の足で踏みしめる木曽路の旅。三留野宿から妻籠へと向かう静かな山道を、木曽義仲や巴御前の物語や妻籠城址といった、歴史のロマンに思いを馳せながら歩いた旅を振り返る。 -
木曽十一宿
中山道 第41宿 三留野宿(2) お姫様が恐れた「羅天の桟道」と巨大水路橋
あまりの険しさに、山越えの迂回路『与川道』へと旅人を回らせた木曽路屈指の難所『羅天の桟道』。かつての旅人が足をすくませ、命がけで通過した険阻な道に思いを馳せながら三留野宿を目指す -
木曽十一宿
中山道 第41宿 三留野宿(1) 消滅した「しらなみ坂(勝井坂)」の先に茶屋跡が現れる
野尻宿から三留野宿に向け、途中の十二兼駅までの旅日記。かつての古道「しらなみ坂(勝井坂)」と思われる山道に足を踏み入れ、草木をかき分け進むと、歴史の面影を残して静かに佇む茶屋跡が姿を現した。
